2013-07-01から1ヶ月間の記事一覧

新世界遺産・中国、ハニ族の棚田(10・棚田の集落)

先ほどの集落よりも高台になったところにある展望台に行く。 真っ白な柵の展望台。なかなか綺麗だけど、他にお客がいなかったのは、どうせ先ほどの集落から見たのと同じ景色だからだろうか。展望台に入るたびにお金を払う必要があるので、行く展望台も限られ…

新世界遺産・中国、ハニ族の棚田(9・棚田の集落)

先ほどから山の上に見えていた集落のひとつに行く。 ここでは、お金を払うと棚田がよく見えるどこかへ案内してくれるらしい。 運転手さんとは一時別れ(ガイドの方に、この人は日本人だから筆談してやってね、って説明もしていただいた)、ガイドの女性に連…

新世界遺産・中国、ハニ族の棚田(8・いろいろ)

昼食後はすっかり霧も晴れ、どこに行っても綺麗な棚田を望めるようになりました。 移動しながらいろんな棚田を見ていくことに。 田んぼではなく木が植えられている。まだ植えられたばかりのように見える。環境保全のための土地なのだろうか。 2人連れで旅行…

新世界遺産・中国、ハニ族の棚田(7・鳥遊ぶ昼食)

お昼になったのですが、これもタクシー運転手さんの手引きで近くの食堂へ。 …って、ここはさっきのチケットオフィスのところです。 この奥に見える小屋が、食堂になっています。 スタッフ(経営者?)は、タクシー運転手さんと同級生なのだそうです。ここで…

新世界遺産・中国、ハニ族の棚田(6・霧晴れて棚田、寛ぐ牛)

1時間ほど待って、展望台へリベンジする。 お昼もだんだん近くなっていることもあり、霧は綺麗に晴れていた。 雲が残っているけれど、雲の影がかえって棚田の大きさを認識させる気がする。向こうに見える集落、何故かヨーロッパみたいと感じてしまった。 展…

新世界遺産・中国、ハニ族の棚田(5・霧の中)

展望台を管理するらしいこのチケットオフィスの横を通りすぎて、展望台に行きます。 近代的なひさし付きの展望台から見えるのは、きっとすごい風景なんだろうけど、残念ながら霧の中だった。 たまにちょっと見える。なんとなくすごさがわかるけど、すぐに隠…

新世界遺産・中国、ハニ族の棚田(4・再びハニ族の人たちの街)

タクシーは再び移動し、街に入っていく。さっきと同じ街かどうかはよくわからない。それにしても、レンガの家が目立つ。このあたりは地震があまりないのかもしれない。 右端の青い看板は中国電信(電話会社)。どの街に行っても見かける気がする。 おばあさ…

新世界遺産・中国、ハニ族の棚田(3・等高線のような棚田)

棚田は広大なので、展望場所はいくつも用意されています。それを運転手に連れられて、ひとつひとつ回ることになります。 朝のうちは、まだ霧にむせていました。 ここでの棚田は、アップで撮ったほうがその規模がよくわかる気がします。なんとなく等高線が描…